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顎関節症について

顎関節症に関わる筋肉『咀嚼筋』のお話

口を開け閉めする上で重要な働きをする筋肉は大きく分けて4つあります。

前回は「咬筋」「側頭筋」について説明しましたが、

今回は「内側翼突筋」と「外側翼突筋」について書いていきます。

 

内側翼突筋

内側翼突筋は頭蓋骨から始まって下顎骨の内側に付く筋肉で咬筋、側頭筋とともに

下顎を持ち上げ口を閉じる筋肉です。

口腔内から指を入れて下顎骨の内側を触診すると、筋腹に触れられます。

 

外側翼突筋
外側翼突筋は咀嚼筋の中でも最も小さい筋肉で上下二つに別れていて
上部は主に口を開ける働き、下部は顎を前に突き出す働きがあります。
内側翼突筋と交互に働くことで、食事の際は顎を左右に動かしたり
口内で食べ物をすりつぶす為の動きを行うことができます。

 

 

ひらの整骨院では顎関節症の原因となる筋肉に対して、

トリガーポイント治療を用いた施術も行っています。

◇メンテナンス整体 30分 4000円

 

メニューの詳細やご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。

03-5761-4892

 

◇エキテン ひらの整骨院◇

http://www.ekiten.jp/shop_6763908/

 

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